温州大饅頭

買い物したり、美味いものを食べたり、ギターを弾いたり、楽しい場所に行ったり。

無印のジーパン

これまでに何本ジーパン、いや、デニムと言ったほうがかっこいいからこちらではそう言おう。

これまでに何本デニムを購入したでしょうか。

 

 

僕が最初に「優れた」デニムを購入したのは確か中学2年くらいだったと思います。

地元、成増駅近くの今は亡きジーンズショップでリーバイスの502(ノンウォッシュ)です。

 

古着の汚いリーバイス501はもっと前から多分穿いていたと思うのですが、

しっかりしたものを購入したのはこれがはじめてだったかと、記憶しております。

 

そして時代とともに、そして流行の形とともに、

これまで数多くのデニムを手にしては手放し、を繰り返してきました。

 

今手元にあるのは数本のリーバイス501、

中学3年のときに購入したDenime(ドゥニーム)の66モデル、

大学生のときに購入したA.P.C、

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こんなもんです。

僕はビンテージ思考とかではない(勿論お金が許すならば追求してみたい)ので、

シルエットや穿いた感じがよければ長く愛用したいと思っていまして、

気に入ったデニムは結構長く穿きます。

 

一時、ユニクロの穿き心地の良さに心奪われた時期もありましたが、

やっぱり結局捨てるか、カットオフしました。ユニクロって最終的には絶対捨てるんです。

 

しかしながらユニクロのパンツはどれも穿き心地はほんとに抜群ですね。これだけはかなりグッドです。

 

で、今回無印から新しいデニムのラインが出たので試してみたところ、

すごくよかった!ので、購入しました。

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穿くとこんな感じです。

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どうやら、2014年1月に販売を開始した模様で、

 

1987年以来、素材や機能などのあらゆる角度から「はきやすさ」にこだわり続けてきた無印良品のデニム。動きやすく、美しいシルエットのためにパターンを見直し、様々な年代、体型の方にもはき心地のよいデニムになりました。加工の技術には、日本の知識や経験を活かしています。

一人ひとりにぴったりと合うデニムです。

 

 

とのことです。

メンズはスキニー、スリム、レギュラーの3種類がラインナップされており、

今回僕が選んだのは「スリム」のネイビーです。「スキニー」だとちょっとタイトすぎましてね。

 

ストレッチがすごい効いていて、動きやすいし、

色やシルエットもちょうど欲しい感じでした。

 

お値段も3,980円と、普段穿きにはもってこいです。

近年、無印のデザインや素材感はどんどん研ぎすまされていってると思うので、

僕は大好きです。

 

最寄りの無印で試着してみてはいかがでしょうか?

 

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