温州大饅頭

買い物したり、美味いものを食べたり、ギターを弾いたり、楽しい場所に行ったり。

日帰り湯河原

今年は3連休があったら、できる限り「ここではないどこかへ」行こうと、

旅に出る理由があるって素晴らしいですよね。

 

ということで、3月の3連休は表題の通り、

湯河原に行ってきたなり。

 

新宿からだと乗り換え含め、だいたい2時間くらいでしょうか。

小田急線からJRの乗り換えが小田原であるのですが、

小田原はかまぼこと共に僕らを迎え入れてくれました。かまぼこ美味し。

 

実は妻と湯河原に行くのは2回目でして、

前回はアイルトンセナが泊まったらしい老舗旅館に1泊しました。

そして足湯を堪能した僕は、油断していたら滑って転んで腰を強打して、

気を失いかけました。若気の至りってやつですね。

 

さて、湯河原に到着するとそのときと恐らく変わっていないであろう風景に

心が洗われました。

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昼食まで少し時間があったので、駅前の喫茶店WESTでコーヒーをしばき、時間を潰します。

実は湯河原、「たんたんたぬきの坦々焼きそば」というご当地B級グルメが名物?らしいという情報をキャッチしたので、

最初の目的は、「坦々焼きそば」をいただくことです。

 

道中、海に近い街を思わせるお店があったり、

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ストレンジャーな僕たちを視覚的にも楽しませてくれます。

 

ダウンロードしておいた「坦々焼きそばMAP」がアバウトすぎてちょっと迷いましたが、

お目当ての店に到着。

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餃子ショップ(湯河原)

 

ストレートな店名に心打たれました。

どうやらここは「坦々焼きそば」発祥のお店でもあるらしく、

見ての通り、歴史と哀愁が漂う、素敵な面構えです。

 

入店すると、ガスストーブの香りが漂い、

まるで田舎の親戚のところに遊びにいった感覚。店主がさっと差し出すみかん。

ノスタルジックな雰囲気です。

 

迷わず「坦々焼きそば」を注文しました。

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てかそもそも「坦々焼きそば」ってなんやねん、ということですが、

食べてみてわかりました。ちょっと辛い。そしてちょっとゴマの風味。

以上です。これぞB級。

 

会計を済ませると、お店のお母さんがこんなものをくれました。

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手作り四葉のクローバーカード(ラミネート済)ではないですか。

こういう優しさがいいんだよなあ、と孤独のグルメ風な気持ちになりました。

大切に財布にしのばせておこう。

 

さて、次はメインイベント、温泉です。

バスに乗って向かったのはこちら。

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ゆとろ嵯峨沢の湯

 

僕たちは「坦々焼きそば」を食べにきたわけではなく、癒されにきたんですね。

露天風呂は小ぶりながらも、海が見えるロケーションで、

とっても気持ちよかったです。歳をとると、定期的に温泉に行きたくなりますね。

 

風呂を出ると、施設内にリラックススペースが多数設けられていて、

寝てる人、テレビ見てる人、トランプする人、皆思い思いの時間を過ごしていました。

 

僕たちは即ビール。

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その後畳で横になったり、プレシャスタイムを満喫しました。

こちらは少し高台に位置しているので、眺めも抜群。山と海の両方を楽しむ事ができます。

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バスで駅まで帰ったころにはおやつタイム、ということで、

駅前の和菓子屋に入店。

 

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「和菓子村上(湯河原)」

 

僕たちの隣に、フランス人男性と日本人女性のカップルがいたのですが、

フランスの方が和菓子屋で饅頭を食べている光景を見て、なんだか少しうれしくなりましたよ。

 

僕は抹茶のセットをいただきました。

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温泉からのビールからの抹茶。至福。

 

そうこうしているうちに、夕方に。恒例のお土産タイムです。

が、しかし、湯河原のお土産屋は17時くらいでほとんど閉店!!!

かろうじてひとつだけまだ開いていたので、そこでしこたま試食して買い込みました。

 

これにて今回の日帰り湯河原の旅は終了になります。

 

湯河原、いい街です。

道端でホットドック売ってたし、APEのシャツが300円で売ってたし、やっぱり東京よりスローな時間が流れていて、

グアムを歩いているようでした。

 

さよなら湯河原。

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しこたま買ったお土産をご紹介。

大人なので、酒の肴みたいなものが多いですな。

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次の連休はどこに行こうかな〜〜??

 

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